暑い!暑い!と言っていたのにあっという間にタートルネックですねー。
昨日は地下鉄のホームでダウンジャケットを着込む殿方が‥。
地下鉄車内ではサブリナパンツにサンダル、そしてアロハシャツ?姿のご婦人が‥。
あまりの差にこっちまで訳が分からなくなりそうでした。
まっ、どうでもいい話です。
10月はこどもたちの行事で目白押し。
待ちに待った保育園の運動会は家族で燃え尽きました〜。
負けた子は負けた子にしか味わえない気持ちがある‥という園長先生のもと、一丸となって取り組む姿は純で素朴でかわいくて。ウンテイ、丸太渡り、前転‥年長さんになるまでにどんどん難しくなっていく競技はただただ感心です。
そして年長さんによる最後のリレーはホントかっこいい。
山猿たちが今年も駆け抜けましたー。
年長さんは、園児全員の憧れでもあり、頼れる立派なこどもたちです。
来年、息子もそうなれるか。
あー今からドキドキです。

末っ子もどうにかこうにか鉄棒でぶらんぶらんができました。

みんな裸足で走ります。
そして保育参加に小学校の親子レク、生活科見学遠足。
極めつけは息子の水疱瘡。
ふ〜。
やっと落ち着いたところですが、次期に末っ子ですね‥。
わたしのほうは、分娩介助技術がはじまり、ドドド緊張の毎日。
一人一人に配られた『分娩セット』を広げ、50分間という長ーい技術試験に向けて演習、演習です。
たとえ人形でも、生まれてはじめて取りあげたbabyはかわいいー。うるっときちゃってます。
臍帯、卵膜、子宮口は全てわたしたちの手づくり。
そしてそして7月から受け持たせていただいているMさんも37週となり、いよいよという気持ちになってきました。昨日は午後からMさん宅に訪問してきたのですが、お産にむけてのバースプランをわたしにも紙に書いてくださいました。
●分娩時の希望
夫と二人で赤ちゃんを産む出産にしたいです。
1)会陰切開しない、陣痛誘発剤・促進剤を使わない(点滴とかしたくない)
2)フリースタイルでお産にのぞむ
3)へその緒は夫に切ってもらう
4)臍帯血を採取、バンクに保存
5)胎盤を見たい
6)赤ちゃんの頭が降りてきたら触ってみたい。夫にも触ってもらいたい。
わたしもお産をご一緒させてもらう予定なので、ぜひ分かって欲しいとのことでした。
オープンシステム(産院のお部屋を借りて産む)を利用しての出産です。
Mさんご夫妻は20代ですが、しっかりとしたバースプランに脱帽というか、毎回訪問の度に学びをいただいております。
わたしのお産をレビューしてみると、ホント情けない‥。
Mさんに『とっても良いお産でした。』と言ってもらえるように、わたしも学生なりにケアできたらいいなと思ってます。
予定日は11月初旬。
こちらもドキドキです。